▲▽完成見学会▽▲ ご夫婦で住む、ジャパンディスタイルの平屋【30坪/2LDK】【平屋】 ご来場のお客さまの声🐾

こんにちは、ノークホームズです😊

1月16日(金)~19日(月)に開催いたしました福井市の平屋完成見学会には、

たくさんのご来場をいただき、誠にありがとうございました。

今回ご覧いただいたのは、平屋・2LDKのお住まい。

家の中心にLDKを据え、そこから日常の動きや家族の時間が無理なく広がっていく住まいでした。

 

ご来場中は、立ち止まって空間を眺めたり、実際に歩いてみたりと、

「ここでの暮らし」を丁寧に想像される姿が多く見られたのが印象的です。

 

今回の見学会で特に感想をいただいたポイントを3つご紹介させていただきます!

入った瞬間に感じる空間のつながり

玄関から一歩足を踏み入れると、

視線は自然と家の奥へと伸びていきます。

どこに何があるかが感覚的に分かり、

初めて訪れたにもかかわらず、不思議と迷わない。

そんな安心感のある入り口でした。

「入った瞬間に、家全体の感じが分かりますね」

という声があったのも、印象に残っています。

 

LDKで感じる、家族とのちょうどいい距離

LDKは、この住まいの中心。

キッチンに立ち、ダイニングを通してリビングを眺めると、

家族それぞれの居場所が、ひと続きにつながっていることが感じられます。

同じ空間にいながら、

それぞれが自分の時間を過ごせる距離感。

そのすぐそばに畳コーナーがあり、

少し腰を下ろして過ごす場所が用意されているのも、この家ならではでした。

「一緒にいる感じはあるけど、落ち着きますね」

そんな言葉が、この空間をよく表しているように思います。

 

歩いて分かる、日常の動きやすさ

キッチンを起点に、水まわりや収納へと進んでみると、

動きが自然につながっていることに気づきます。

説明を受けなくても、

「次はここに行くんだな」と体が理解するような配置。

毎日の家事や身支度が、無理なく続いていく様子が想像できました。

「毎日のことだから、この距離感は大事ですね」

そんな感想に、何度も頷いてしまいました。

🌿 さいごに

今回の見学会では、

家の大きさや数字ではなく、

立ったときの視線や、歩いたときの感覚が、

住まいの印象を大きく左右することを改めて感じました。

写真がなくても、

その場で感じた空気や距離感が、

皆さまの記憶に残っていれば嬉しく思います。

ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

これからの家づくりを考えるうえで、

少しでも参考になっていれば幸いです。