Ua値は体感でわかるって本当?

こんにちは!

ノークホームズの竹内です。

 

お家づくりを始めてハウスメーカーを調べていくと、「断熱性能」を謳っている会社さんも多いですね。

ネットにもたくさん情報があふれているので、「Ua値」が断熱性能を表す数値だとご存じの方も多いかと思います。

 

Ua値とは

断熱性能を表すUa値とは「外皮平均熱貫流率」を表す数値です。

家中の壁や屋根、窓など、外気に触れる部分からどれだけの熱が逃げるかを数値化した物で、車の燃費性能のような物です。

このUa値が0に近いほど家の外に逃げる熱の量が少ないので、断熱性能が高いということになります。

 

見学会や相談会をいくつか回りながら、このUa値に注目して住宅性能を比較検討される方も多いのではないでしょうか。

一方で、「Ua値の差なんて体感じゃわかりませんよ!」「Ua値にこだわり過ぎず、体感であったかい程度で十分ですよ👍」等という会社さんもあります。

 

断熱性能は良い方がいいけどお金かかりそうだし・・・

家づくりのプロが言うならUa値にこだわらずに体感で快適な程度でいいかな・・・等

Ua値に関して妥協されている方もいらっしゃるかもしれません

 

では、本当に断熱性能は体感でわかるものなのでしょうか?

 

実は、それは勘違いなのです!

 

Ua値とは熱の損失係数なので、Ua値が小さいほど熱が家の外に逃げにくい=同じ室温を保つためにかかる冷暖房コストも低いということです。

外気が0度の真冬に室内を20度に保つために、エアコンを1台使うのと3台使うのでは、当然1台の方が電気代は安くなりますよね✨

 

Ua値は体感を表す数値ではなく、冷暖房コストに直結する数値なのです。

 

体感はもちろん大切ですが、体感的にあったかい・涼しいはエアコンをガンガンに稼働させていれば実現できてしまいます。

ですから、お家の見学会にて体感で暖かさや涼しさを比較したら、たぶんどのお家もそれほど大差ないと思います。

しかし同じ空間を維持するためにかかっている電気代は倍くらい違うかもしれませんね😭

 

電気代がどれだけかかるかは住み始めてから分かることです。

ウキウキの新生活が始まってから「こんなに電気代かかるなら、もっとUa値にこだわっておけばよかった…😭」等と後悔されることがないように、お家づくりをしていただきたいと考えております。

 

だからこそ数字でしっかり確認いただき、本当の断熱性能を見極めて頂きたいのです。

 

ノークホームズはUa値が0.26で断熱等級は7、住宅の断熱に関する設計基準「HEAT20」ではG3という圧倒的な断熱性能を誇っています。

全棟断熱等級6以上をお約束しており、外皮計算や設計住宅性能評価書などの資料も提示いたします。

しっかり1棟ずつ個別にUa値を算出し、第三者機関のお墨付きを得た性能をお伝えいたしますので、安心していただけると存じます。

 

 

ご見学会や相談会では、弊社の住宅性能や、資金計画に対する考え方などもお話させていただいております。

ぜひ一度お越しくださいませ😊